« 「ラスベガス万才」(1963) | トップページ | 「ブロブ 宇宙からの不明物体」(1988) »
永遠の謎に迫るも新発見ならず…
地球誕生から46億年、生命誕生の起源という永遠の謎に迫るドキュメンタリー。
こういう触れ込みながら、新しい発見は、とくになし。黒人男性の語り部が必要なのか、正直、ちょっとウザいような気もしました。
しかしながら、いくつか興味深い映像はありましたね。とくにヘビが卵を呑み込むシーンや、ヒト、ワニの胎児など。クローズアップ中心の映像とあって、なかなかの迫力です。
基本的に、というか、かわいい動物は出てきません。どちらかといえば、魚類や爬虫類が中心。環境ビデオの趣のほうが高かったですね。
2007年8月30日 (木) 映画・テレビ | 固定リンク
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事のトラックバックURL:http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/205802/7728832
この記事へのトラックバック一覧です: 「グレート・ビギン」(2004):
» ワニは驚くほど子供を大事にする動物です [奥出の森 ] ワニの子育て [続きを読む]
受信: 2007年9月 7日 (金) 23時18分
コメント